【特撮アラフィーZ とは】
アメブロ「特撮アラフィー」(2013~)を
『特撮アラフィーZ』と改め2018年10月より移籍しました。
個人的好き嫌いも書く、わがままブログなので人によっては閲覧注意…?です(笑)

今はレジェンダリーモンスターバースシリーズが主ですが、余力あればウルトラやその他もやりたい気持ちはあります。


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モンスターバース3作め
『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』
                                                                          
↑(当時劇場で)
ギドラ首再生のシーンを観て
笑って声出そうなのを
必死にこらえたオレ心の声。

いや、あきれたんじゃなく、昔観てた映画の要素が まさかのこんな所でwww
パクりというんじゃない、
事前情報がここで見事に
クロスオーバーするというか、
しっくり来る融合というか、
イマジネーションの拡がり効果ってのか‥‥

↓このギドラの首再生が‥‥

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↓このシーンのリスペクトだったワケで
(あ、右のイヌのセリフは自分のおふざけです)

571982年『The Thing』(『遊星からの物体X』) 
ジョン・カーペンター監督



このイメージ持ち込みは
パクったというより
異世界転生とでも云おうか、
設定の絶妙な
多次元的螺旋(らせん)リンクとでも云うのか(←自分でもよく分からない造語)

レジェンダリーとワーナーの
映画を楽しんでもらうための用意周到な、
公開前からのキーワード提示に
全世界でその類似性が話題となり、

晴れて上映映画館で
「だからこんな首再生シーンなのか!www」
観客のウキウキが見事に結実!
設定のナゾ解き明かされた
満足感!

ちゃんと
映画を観る瞬間を
楽しみの頂点にしててくれて幸せ♥️だった。




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今度の『vsコング』でも
難しいコト抜きにした
(抜き過ぎの声も否定はしないけどwww)
多くのエンターテイメントへのリスペクト盛り沢山だと、
スタッフがインタビューで語り、

観る側も様々な発見をして
♪ニヤニヤ ニコニコな
世界情勢の中、

かたや
そんなのどーでも良い日本の配給会社は、今回も芸人吹替えやバンド器用と
相変わらずズレた二次創作的改変に忙しく
また自社版権でない主役の片方は扱い・話題最低限‥‥と
日本人を世界の映画界から孤立させるべく
令和の鎖国開設に懸命なので、
この待たされている刻のあいだ、日本のファンに少しでも届けばと─

(じゃないと、以前も書いたように前作の映画レビューで
「ありゃギャオスの足再生だ!」と
プロの映画雑誌執筆家のヒトが書いちゃって、
それが誰も疑問に思わず雑誌に掲載されるようなコトが、また起こっちゃうかも。。。)

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しかし自分が書こうとしてる今回の記事も
例によって情報詰め込み過ぎな内容になるので、
次回は(ご存知の方々もおありでしょうが)「このギドラの設定」について
ワープした部分を もう少し書いた後、
『vsコング』について─
それも内容多いので、ブツブツぶつ切りで続けて行きたいと思います。

‥‥公開まで間に合うのか?



【寄り道話題】

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日本版ポスターの主要登場人物欄
マイア・シモンズ(エイザ・ゴンザレス)の父親でエイペックスのCEOである
ウォルター・シモンズ役の俳優デミアン・ビチルが載ってないのに、個人的に違和感を覚えてます。

すでに日本版字幕トレーラーにも登場し、芹沢 蓮やマディソンたちとも接点があり、あっけないけど色々キッカケとなるメインキャラクターなのに。。。

あ、吹替え俳優も未だ発表されてないから事前情報をオミットするほどの重要サプライズ人物なのかしらん? 
ポスターは第2段で登場とか?(←あるのか知らないけどwww)

それと
ポスターのスタッフ表記も英語なのが
普通の日本人には全くチンプンカンプンなんだけど、必要な書き方なの?
─これも日本配給の意図的独自の宣伝演出(←かどうかは知らないけどw)
気になる気になるwww




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前作『キング・オブ・ザ・モンスターズ』での
「撮影できなかった、もうひとつのポストクレジットシーン」と云われたもの。
映画公開後、ドハティ監督がインタビューで明かされ、『ゴジラvsコング』で使用する可能性もあるとし、

約1年後にインスタで絵コンテまで公開された。

(個人的には、映画内で使用されなくなったため、この様に事前公開が可能になったと推察していた)

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それによると、モナークのアイリーン・チェン博士と、双子の妹であるリン博士(共にチャン・ツィイー 演)が、
東京のとある飲食店地下にある映画冒頭と似たような巨大な古い寺院を訪れる。そこではリン博士の双子の娘が唄うことにより第2のモスラの卵が孵化するというものだった。

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情報によると今回のシーンは

『ゴジラvsコング』の撮影が行われたオーストラリアのビレッジ・ロードショー・スタジオで2019年3月に、
上海ナイトマーケットでの設定
撮影されたとあるが、
映画では使用されていない。

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海外のゴジラ好きで全世界のゴジラファンの結束を助け、情報網となっているゴジラのニュースサイトのひとつ、

『Godzilla Movies.com』(2014~)が、

アップした記事
《One odd requitement Toho had for Godzilla vs. Kong ! 
=東宝がゴジラvsコングに提示した奇妙な(ピントのズレた)要求!》

の内容が興味深いと思ったのでお届けします。                                


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─というのも、内容についてもしかり、このサイトが他ソースからわざわざこの点をピックアップしたことが、

海外のゴジラファンが(ニュースの見出し表現を使うなら)【ぶったまげた】要求だと感じ

当ブログ主も同様に感じたので、

日本のゴジラファンの皆様にも、ウラで何が行われているのかどういう事情が展開しているのか を共有したいと思ったからです。

                                                                           

【補足】2021.4.6
「odd」は日本の辞書で普通「変な、奇妙な」という意味が記載されているが、
ネイティブ(アメリカで生まれ育った、古くからのアメリカの人々)
が使う「odd」のニュアンス・正しい意味は「常軌を逸した」「異常な」という
「変な」よりもかなり強い・ネガティブな意味になり、使用の際は注意が必要なレベルの言葉。
「変な、奇妙な」を意味する英語は「strange」「weird」。
 

─東宝の要求が、こうした言葉で表現されているのは、注目に値すべきで、それに従い当初と若干訳を変えてあります。


こうした意味合いを考慮して、海外ファンのコメントも含めた訳文をご覧いただければ幸いです。



記事の翻訳は以下です。




東宝がゴジラvsコングに提示した奇妙な(ピントのズレた)要求─


ゴジラの権利者である東宝は、ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズが新作『ゴジラvsコング』で

ゴジラを使用する際に、ある特別な要求をしていたことが分かりました。

監督のアダム・ウィンガード氏

Cinema Blend

  (https://www.cinemablend.com/news/2565145/godzillas-original-studio-had-one-unusual-rule-godzilla-vs-kongs-director-had-to-follow)


に記載されているように

東宝が最新作でゴジラをスタジオで使用する際に求めた条件の一つは「怪獣王が.... 感情を表に出さないこと」と語っています。


“例えば、ゴジラに感情を持たせたくないという意見がありました。ゴジラは神のような自然の力だと思っているので、普通の反応をさせるとキャラクターにそぐわないというのです。

しかし別の表現方法は必ずあります。
本作では、モンスターバースの どの作品よりもゴジラが感情的になっていると思う瞬間がありました。


私たちはそれを上手く処理しなければなりませんでした。

それは時として、非常に大きな壁のように立ちはだかる事もあります。


でも、別の表現で表すことによって、その作品の世界観が大きく変わる訳です。
そうして上手く表現出来れば、

彼らは映画を受け入れてくれ、
私たちとの関係の間にゆとりが生まれるわけです。”


このようにゴジラが感情を出さないことで、

観客はゴジラよりもコングやコングの成長に愛着を持つようになったようです。


あなたは東宝の要求をどう思いますか?


あなたは、ゴジラが感情を持たない存在のままでよかったと思いますか?


それとも怪獣王の表情をもっと見たかったと思いますか?


(Godzilla Movies. com へ)コメントをお寄せください。






(↓記事アドレス)

https://www.godzilla-movies.com/news/one-odd-requitement-toho-had-godzilla-vs-kong




─続けてコメントの翻訳を掲載します。


ファンからのコメント

                                                                                     

カトジラ

実際、そんな感じでしたね。私はこの映画を見て、ビッグモンキーに申し訳なく思い、彼を応援しました。


ソニックタイガー

感情…ないよねぇ


モンスター_ゼロ #チームゴジラ

映画の最後のシーンや、メカゴジラが現れた時のふたりの感情が見たかった。



皮肉なゴジ

なんでキングオブザモンスターズでの

感情豊かなのが問題なんだか。



ソニックタイガー

GVKでは微笑んでたけど、覚えてる?



ゼノタリス #チームゴジラ

ゴジラはコングのケツに火をつけたときは笑っていたし、船でコングのケツを蹴ったときは感情的になっていた(読んで字のごとく非常に怒っていた)。



カトジラ

つまり、ゴジラの普段の気分はとてもキレているということだね。




─翻訳は以上です。


すると次に掲げた旧作も、

彼らが言うゴジラのブランドルールに反するワケで─                                                  

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そのブランドルールに反してまで、

いまだ積極的に流通に乗せて商売しているってどういう? 


そして、ルールに反した内容をネタにし、

非常に感情表現に秀でた(!)

ちびゴジラやゴジばん(人形劇)が、

子供向けというよく分からない言い訳のモトに、

子供たちへのゴジラのイメージ訴求に一躍買っているのはどういうワケなのでしょうか?








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