【特撮アラフィーZ とは】
アメブロ「特撮アラフィー」(2013~)を
『特撮アラフィーZ』と改め2018年10月より移籍しました。
個人的好き嫌いも書く、わがままブログなので人によっては閲覧注意…?です(笑)

今はレジェンダリーモンスターバースシリーズが主ですが、余力あればウルトラやその他もやりたい気持ちはあります。

詳細不明な部分がまだあり、後々加筆するかもですが、

イベント用に提示されたらしい
『ゴジラvsコング』のコンセプト画像が、
新たなゴジラの姿を示しているのでは?と、ファンの間で話題となっています。

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これがその画像で、撮影された詳細は不明ですが、画像下部のディスプレイのようなものから、展示会場でのパネルを撮影したもののようです。
Bank of China Tower
(中国銀行タワー) 本店ビルらしき建物が描かれていて、最終決戦地の香港のようです。

パネルは全体の一部分であり、全体─特に
ゴジラのアトミックブレスが上方を向いている事から、何を狙っているのか?も気になりますが、


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このゴジラのセビレの状態について、あるファンの推測では、
大きさと形状からセビレがミレニアムゴジラ─特に『東京SOS』等のミレゴジ的変化を遂げるのではないか? という推察。

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また、あくまでコンセプト画像であり、以前の玩具バレでも存在しなかったので、映画では、こうならないのでは? 等と話題になっていますが、

もうひとつ別の見解があって、それは当ブログでも取り上げましたが
これまで公開されている公式画像は、ゴジラのセビレ部分が何らかの状態で隠されていて、コングのヒゲの時と同様に何かの秘密があるのではないかという疑問─


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それに類似した他のGvk公式画像と比較しての推測─

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セビレからのトゲもしくはクリスタル的変化があるのではないか?
というものです。


2020年2月22日(土)〜25日(火)
に開催されるニューヨーク・トイフェアにて、何か公開されるのではないか、と期待するファンもおられます。





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11月公開が待たれる『ゴジラvsコング』。

その撮影当時の模様を、
ブリスベン(オーストラリア クイーンズランド州)の日刊新聞
『The Courier‐Mail(クーリエ・メール)』 が昨年4月に現地取材した記事を翻訳・紹介します。

映画のネタバレに繋がる描写やセンセーショナルな内容は伏せられていますが、
我々日本人にとって興味深いモノを含んでおり、
今後ジグソーパズルを合わせるように、他の情報と組み合わせれば、後々新たな側面が明らかになる場合もあると思われます。

なお、原文の地域や施設・人物名の中には、現地の新聞らしく、予備知識がないと理解しづらく、面白味に欠ける所もあったので、少し情報を加筆、別の取材による画像も掲載しています。

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撮影メンバーの
モンスター・オブ・ナイト
2019年4月2日

最新作『ゴジラvsコング』の戦闘シーンは、
金曜日の夜にオーストラリアのクイーンズランド州ブリスベンで、夜間照明を使って撮影されました。

今回よりシリーズに参加するアレクサンダー・スカルスガルドと、前作での主役のひとり ミリー・ボビー・ブラウンが出演するハリウッドの超大作映画が、
市内中心部に位置する大型ホテル、ソフィテル・ブリスベン・セントラルの向かい側にある空(から)の駐車場を占拠し、
銃撃戦シーンは深夜まで行われました。

ここにはスカルスガルドもブラウン(ミリー)も見当たりませんでしたが、
日本人俳優 ケイイチ・エノモト※ と小栗旬は、人類とモンスター両者の世界における戦争で、日本の部隊が巨大生物に挑むアクション満載な撮影に出演していました。


※ 訳者注 ケイイチ・エノモト
     (Keiichi Enomoto) 
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1977年生まれの日本人俳優、
短編映画製作・監督・執筆家。

出演 :
『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013)
の忍者(ノンクレジット)
『不屈の男 アンブロークン』(2014)
『ブライトン ミラクル』(2019) 他



大作映画の撮影は、この街が初めてではありません。

1月から同じクイーンズランド州ゴールドコーストにあるビレッジロードショースタジオで撮影が行われ、
ブリスベンのチャイナタウン・モールでも、ワーナーブラザースとレジェンダリーの映画セットが用意され、1日かけて撮影が行われました。

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昨夜、ブリスベンのチャイナタウンは
ハリウッド超大作『ゴジラvsコング』撮影のため閉鎖されました。

※ 訳者注
ブリスベンのチャイナタウン・モールでの撮影を報じるブリスベン7ニュースより。



オーストラリアの撮影は、2019年1月15日に、このビレッジロードショースタジオで開始され、
一部のキャストの写真─特にエイザ・ゴンザレスとアレクサンダー・スカルスガルドの出演がソーシャルメディアや、『クーリエ・メール』によって掲載されました。
また、映画の主な撮影が翌月終了したことも報告されました。

ミリー・ボビー・ブラウンとスカルスガルドは、映画の撮影中にゴールドコーストとブリスベン周辺の多くの場所で目撃されました。

※ 記事の翻訳内容は以上です。



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『クーリエ・メール』掲載の写真画像を拡大したもの。
車両ボディに「警察06」との日本語表示
確認出来ます。

これが記事で云われている日本の部隊と思われますが、記事原文ではケイイチ・エノモト小栗旬らがこの部隊所属なのか、別行動の人物なのかは今一つ明確には記されていません。

同日の日本部隊の銃撃戦撮影の様子は、周囲の観客からもリークされています。





別の撮影現場での、モナークの軍事車両。

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日本語で「君主」と書かれているのが確認出来ます。

モナーク(MONARCH)とは一般的に 
世襲的君主、国家唯一の支配者。国王。帝王。王。女王。皇帝といった意味で、
劇中ではその中の「君主」が日本語正式名称とされているようです。

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ハワイのクアロア・ランチの施設(映画用避難シェルター)を利用した
モナーク(君主)日本部隊?のセット。
「安全第一」と記入されているのと同時に、

1枚目の画像を拡大すると

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画像左の施設側面にモナークのマークと共に「君主」と日本語で表示されています。

この日本語表記された施設が
劇中でそのままハワイの何処かとされるのか、別の場所として表されるのかは分かりませんが、
今回、日本の軍事部隊が活躍するシーンが幾つかありそうです。

そして今回のレポートでの、
小栗旬が遭遇するモンスターははたしてゴジラか?コングか?それとも全く別のモンスターなのでしょうか?








1月の「Hong Kong Toys & Games Fair 2020」(香港玩具展)でリークされた『ゴジラvsコング』のアクションフィギュアについて、
インスタグラム怪獣百科事典の 
GojiCenter(ゴジセンター)さんの興味深い
考察を翻訳掲載し、写真画像を並べてみます。


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GojiCenter /タイタン情報拠点 @goji_center 
クールなシルエット画像による
インスタグラム怪獣百科事典。最新情報による推察分析画像に定評がある。
https://www.instagram.com/goji_center/

同画像プリントのTシャツ販売もある。
https://www.etsy.com/shop/GojiCenter 




ゴジラVSコング
メカゴジラが帰ってきた


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数週間前、ソーシャルメディアで数枚の画像が掲載され、近日公開予定の映画「ゴジラvsコング」(2020)の新しい玩具フィギュアを紹介しました。 
以下は、これらの画像に登場した3つのゴジラのようなフィギュアです。 

最初のもの(注・画像左)は一般的に知られているゴジラです。これは2019年版のデザインと同じようです。 

(注・画像中)は機械化されたタイタンです。 この正体で、最も可能性が高いのはメカゴジラです。

メカゴジラに続いて、さらに興味深いフィギュアが登場します。(注・画像右)
このゴジラに取り付けられたように見える構造が何に使用されるかはまだ確認されていませんが、
このリークされた画像の拡大図では背中の
「トゲのようなもの」が、ゴジラのセビレを保護するためのものか、
ゴジラから発する放射能を利用する機構なのかもしれません。 

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訳者注】
3番目のセビレが被われたモノの名称で、パッケージ台紙に「MEGA」と記載されているのが解ります。
拡大するほど不鮮明になりますが、上部画像と合わせて「MEGA GODZILLA」でしょうか?
 




ゴジラVSコング
洞察
 


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これらのリークは、モンスターバースに機械化されたタイタンを追加するにはあまりにも「非現実的」であると主張する意見により、ファン層を二極化させたようです。 
あなたは新しいモンスターバース映画の、
この追加にまだワクワクしますか? 
それとも失望していますか? 




ゴジラVSコング
先の尖ったこん棒


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さて、髑髏島のクリーチャーたちです。 
コングは興味深い武器を携えて戻って来ます。 
リークされた画像を詳しく見ると、コングが手に武器を持っていることがわかります。
フィギュアの右手をご覧ください。 
この武器の原始的素朴さは、コング自身がこれを作成したことを意味しています。 

コングは攻撃の際、周囲の物を利用する歴史があります。
コングは非常に知的なタイタンであり、ゴジラの厚い皮膚に穴を開けるために、そうした武器を作成出来たとしても驚くことではありません。 

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訳者注】
この前の記事も参照下さい。





ゴジラVSコング
髑髏島の他のクリーチャーたち


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スカル・クローラーは「ゴジラvsコング」で復帰するかもしれません。 

リークされた画像をもう1度よく見ると、他のクリーチャーたちが映画に登場する可能性のある手がかりが得られます。 

かつての若いスカル・クローラー(注・画像左)の中には、
ラマラック(注・画像中)のサイズまで成長したモノ、あるいは、より大きく成長したモノもいるでしょう。 

訳者注】
Ramarak(ラマラック) 
スカル・クローラーの太祖ではないかと考えられていて、太古から生き続け、体長30m近くに成長した超大物。
コングの一族を喰い滅ぼした張本人でコングの宿敵。

映画では「The Big One (デカイやつ)」、
小説や “The Art and Making of Kong:Skull Island”では「スカル・デビル」と呼ばれています。


レジェンダリーが、“Ramarak the Skullcrawler” という名前と他のバリエーションを著作権で保護しており、
公式のメディアには掲載されてはいませんが、ファンの間でこの名が人気を呼び定着しています。
 



スカル・クローラーの横には、さらに興味を引く別のフィギュアが表示されています。(注・画像右)

これは、ヘビのような体を持ち、翼のあるクリーチャーのようです。 

画像は、このクリーチャーが何であるかについての明確な洞察を私たちに与えませんが、
新しい髑髏島に住まう動物群のひとつか、新たなタイタンかもしれません。 

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訳者注】
シルエットがシノムラ(Titanus Shinomura)に似ているという他の意見もあります。

モンスターバース・シリーズ第一作
『GODZILLA ゴジラ』(2014)の数十年前を描いた劇画
『GODZILLA AWAKENING』(ゴジラ:アウェイクニング〈覚醒〉)に登場したクリーチャー。
英語での表記は“Shinomura”(シノムラ)。 後に“Titanus Shinomura”(タイタヌス・シノムラ/タイタン属シノムラ)と表記される。
モナークの芹沢英二(芹沢猪四郎博士の父)によって命名された。由来は日本語の「死の群れ(swarm of death)」だとされています。 

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