2019年07月


画質の明るさ・鮮明さにビックリ感激♪
「109シネマズ広島」2D版上映中! 
8月1日(木)まで。 


【事の成り行き】
5月31日の公開開始から毎週の割合であちこち劇場通い。現在12回観賞。
途中IMAX 3Dにハマり連続3回、その上映期間が終り、2Dを別の館で連続4回観賞後、
初体験の「109シネマズ広島」で2D版を観賞─
その時、体に染み込んだ画質の感覚よりも、
妙に暗く感じ、
後日電話で劇場に申し上げた所、対応して改善してくださった画質の明るさ・鮮明さにビックリ感激♪

広島では唯一最後の上映館なんだが8月1日(木)まで。仕事の関係で平日体力的に難しいけども一回観たくて迷っている (←今ココ) 


以下に紹介する掲載の画像それぞれは、
その劇場の実際のものでありませんが、
イメージを伝えやすくする意図であげています。 

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▲背景の町並みがモヤで沈むことなくクリアに。
エマたちも影で沈まず、状況が見やすかった。



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▲裂けて羽化するコクーン(繭?)とは別に、立ち上がるモスラ全体をぴったり被う薄い膜が
はがれ落ちていく細かい描写が初めて見えた。
一部で
「ここのシーンがCGが粗くて残念」という感想を見たことがあるが、劇場の解像度により見えてない(再現出来てない)問題なのでは?と感じた。



その劇場での初めの視聴で
当時、画質の暗さが気になったが、
自分内でうやむやにしてしまい、申し出なかった。
しかし、軒並み吹替え版で上映してた4つの他館が全て7月25日で終了宣言。
吹替え版は翻訳と吹替え者が肌に合わないのでこれ以上は観る事はないとあきらめてたら、なんと109だけ字幕版で8月1日まで続けると。 

そこで、ダメ元(相手にされないだろうと)で電話で(初めにキチンと所在名前名乗ってから)、
「あくまで主観的モノ言いですが」と
ことわりつつ、他館と比べての印象を説明したところ、
「申し訳ありませんでした」&
「確認して明日お電話さしあげます」と、丁寧な対応。
翌日、支配人?からの連絡で、 
技術者と検討して映写機の光源ランプ?を、寿命前ではあるが昨日替えたので、1度御来館して確認を─と言われた。


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▲ギドラと手前の人物がよりクッキリ。
対比が明確で、3Dではないのに臨場感があった。



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▲ギドラの着地から尾が見えて首が持ち上がるワンカット。これまでは不鮮明な部分もあったギドラが
見えにくくなることなく、
背景の建物も鮮明で、状況がよくわかる。




そして先週土曜日。
実際拝見すると、これはランプを替えたのみならず、画像をより鮮明に観れるようにと
(技術的な事は分からないが)、独自の手間をかけ、明るさや赤・青・黄各色の彩度を調整しているとでもいうのだろうか、

他の劇場ではイメージがほぼ変わらず、
共通レベルの色合いや解像度の設定があると思われ、
YouTube等でも解像度の多少の甲乙のみで─

それらとは全く違う、
劇場スタッフ独自の見る目・お客様に責任を持ってお薦めするのだという肝いり
(在るとしてだが、配給会社から来るマニュアル設定そのままでない)を感じた。



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▲背景の街並みが窓の明かりのみでなく
建物自体が見えるようになり存在感を増し、
街中で戦っているモンスターたちという
ワクワクする臨場感が明確になった。




この一手間は昔、『ゴジラ2014』を地上波テレビ放映した時の独自の明るさ調整をしたのと同じ取り組みとでも云おうか。

その前作と比べれば、はるかに見やすい今作だけど、
それでも
まだまだこんなシーンが
盛り込まれていた
(見えてなかった)のか!と
驚き、
よく云われるナイトシーンでCGのディテールを誤魔化しているなんてとんでもない!と。

他にイメージ紹介出来る画像がないが、

アップでもないのにギドラのウロコの一つ一つ、体表の様子が解る。
同じくアップでないのにギドラのアゴから滴り落ちる雨による水飛沫が見える。

飛行艇等の防護ガラスごしのモンスターたちの鮮明な動きが見え、
これまで観てきたシーンがさらに魅力が増し、
実に特撮らしいカット割り。
美味しさ2倍状態に。

ボストンでの行方不明のマディソンを探すマークたちの背景・頭上で暴れまわるゴジラたちが今まで見えにくいだけで、実は出ずっぱりで戦っていたとは‼ これも特撮らしいクライマックス♪等々



通常上映でかなり見えてないじゃん!コレ(爆)な驚き連続でした。

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▲ゴジラの目の演技がより鮮明に見え、
芹沢との意志のやり取りがより感じられる。



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▲芹沢の目の中に
(実際は映る光源はないと思うが)、
見つめているゴジラを示すかのような、青い美しい光りが存在していたのが強調された。
ここで例の台詞を語る芹沢がエモくて素晴らしい。




もちろん、全体的に明るい(だが色調は出ているけど)ので、ナイトシーンらしさが逆に希薄?。。。という見方も、それはそれで正解だとも思う。

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▲ゴジラの青い光りはここの左右に放たれる光りも明解になり、シーンの美しさがより加わる。



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▲実際の画像チョイスではないが、
こんな差があるという意味で。
上の差のように、ゴジラの輝きのみならず、体表のディテールも増し、質量感が一層感じられた。


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▲暗がりながら明解になり、音響効果の空間を飛ぶハエの羽音と相まって、次回作への期待アップ。




─とあくまで観る側の主観によるところが多いですが、
何度も言いますが、これほどの画像情報・演出が隠れていたのか!?と

しかもこれが、ここの劇場スタッフの皆様の一手間により明らかになった
『109シネマズ広島バージョン』と言えるものだと思います。

現在、8月1日まで。
1日一回レイトショーのみですが、可能な方は是非ともご覧になられては‼








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来年公開の『Godzilla vs. Kong』
(邦題未定)。 

すでに撮影は終わっているものの、
まだ明らかになっていないストーリーの詳細、タイタンたち巨大生物の姿…

情報が少く、まだまだ本質には迫れませんが、海外でこれまで公開された撮影現場の画像等から、色々展開を妄想してみます。

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一時話題となった巨大カチンコ

このイラストなんですが、
ふと思い付いて─

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後日公開された、公式ビジュアル
反転して重ねたら…

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ピッタリ合った♪
やっぱり同じイラストが元なんじゃないかと─
いえ、だから特にどうとかいうワケではありませんがwww 

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先日終了したサンディエゴ・コミコン(SDCC 2019) にて。
期待された『vs コング』の新情報はありませんでしたが、初出場の東宝ブースでは、さりげなくデカデカと、
上の公式画像が、左右プラスオン画像となって掲示されていました。 

これを見ると、やはりコングが左手でゴジラに殴りかかっている様子が見てとれます。

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さて、では撮影現場よりいってみましょう。

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海の崖の側に墜落したヘリコプターだそうです。

巨大な爪で引き裂かれた様な痕があります。


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アレクサンダー・スカルスガルド (左側の人物・『ターザン:REBORN』2016)。
まだ役名は明らかにされてませんが、
宿敵(と報道されてました)に、鉄槌をくらわしてます。

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他の兵士に止められているようです。

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彼らの肩パットには
モナークのマークが印されています。
前回のGチームとは全く違ったコスチューム。
組織に変更はあるのでしょうか。 

彼らの衣装を詳しく見ても、前回Gチームの一部の人物に見られるような
ネームプレートはありません。

ネームプレートでは以前、

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こちらは『キング・オブ・モンスターズ』

エリザベス・ラドロー 演じた
Gチーム、グリフィン中尉

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彼女はメキシコ・ロケで、
ファンとのショットに
写ったネームプレートから、その頃は伏せられてた役名(グリフィン)と
G チームのエンブレム
が、たちまち全世界に拡散されました(笑)

なお、さらに雑談ですが、自分はこのグリフィンという名前が明らかになった時、

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似たような時期に、
ゴジラたち主役四大怪獣以外にも
モンスターが登場するとの情報が流れた時でもあったので、

その名前「グリフィン」から

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彼女が『緯度0大作戦』(1969)に登場した 
グリホン
(マッドサイエンティストにより
ライオンの体にハゲタカの翼、足に鉄の爪を付け、 
自らの助手であった女性の脳を移植されて生み出された合成怪獣。  演・中島春雄)
改造されて登場するんじゃないか?(爆)
と、トンでも妄想膨らませ、
一人で勝手にびびったのは
内緒の話しwww 

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さらにもひとつ『キング・オブ・モンスターズ』の頃の話し
アイシャ・ハインズ演じた 
同じくGチームのダイアン・フォスター大佐

大佐は、最後の方まで役名が明らかにされませんでしたが、
TV Spot映像でさりげなく
ネームプレートが映され、名前が判明するという…
この意図的情報公開のタイミング演出が面白かったです。


さて、『vs コング』に話を戻して…

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今回はモナークの軍用車両
数多く登場します。
車両に「MONARCH」の日本語訳で「君主」とあります。
もっとも現実の日本なら、かっこつけて
「モナーク」とカタカナ表記しちゃいそうな気もしますが(笑)

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女性隊員は、エイザ・ゴンザレス 
(ワイルド・スピード/スーパーコンボ 2019  マダムM役)が演じています。
同じくキャラクター名は今のところ不明です。 

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墜落現場に駆けつけます。

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如何にも、コングが出そうな雰囲気?


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さて、こちらは前『KOTM』から続投の
ミリー・ボビー・ブラウン演じる
マディソン・ラッセル。

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監督: アダム・ウィンガードと 
打ち合わせ中。 

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マディソンとアダム監督と共にいるのは 
『デッドプール2』(2018)
ジュリアン・デニソン

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こっちの男の子は─

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ラクラン・ウインターズと読むのでしょうか?
役どころが生徒とありました。

現在公開されている出演者の役どころでは、

Military Technician/ 軍事技術者
Monarch Technician/  モナーク技術者
Monarch Tech/ モナーク技術者
School kid/ 学童 生徒

という人たちが多いようです。

今回、マディソンは学校へ通うのでしょうか?

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マディソンとジュリアンふたりと、
背を向けている二人組がおんなじ衣装
スタントさん。
ということは…二人してモンスターに襲われる?

前回はミリーがギドラに襲われましたけど、
今回は何に襲われるんでしょう?


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アダム監督がいる夜景─ 

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場所は
オーストラリア連邦
クイーンズランド州南東部
(サウス・イースト・クイーンズランド地域)に位置する州都ブリスベン。

こちらでナイトバトルがあるのでしょうか?
















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小説版『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に、芹沢博士に息子がいる事が書かれています。
早くも海外では、
その息子が次回作『Godzilla vs. Kong』に登場するのか?
とすればその役者は?
徐々に関心が集まって来ています。 

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《上記小説部分の翻訳》

うかつだった、と芹沢は思った。 
もし彼がマークの立場だったら─
自分の息子レンがそこにいたとしたら─
おそらく同じ行動をとっただろう。

グレッグ・キース著
『Godzilla: King of the Monsters
The Official Movie Novelization』 より
(現在のところ、日本語版未出版・上記は個人仮訳)

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この場面、映画では
南極の第32前哨基地にて、Gチームとテロリストの銃撃戦の中、
モニターに元妻のエマと娘マディソンの姿を見た父マーク・ラッセルが急に現場へ飛び出し、芹沢があわてて呼び止めようとしたシーンです。

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この芹沢の内面を示した部分で、
息子─レンの存在が明らかにされているのですが、
レンの描写は他にはないようで、
彼がいくつで、現在何処にいるのかは明らかになっていません。


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なお、これまで公開された
モナーク芹沢猪四郎博士のプロフィールファイルでは、

芹沢博士の父・英二は1945年、広島の原爆で被爆し、
翌1946年、非公式に発足されるモナーク創設者の一人となり、
彼・息子の猪四郎は1981年、父親の足跡をたどってモナークに加わった事が記されていますが、
それ以外のプライベートについては本人自身明かすことがなく、
人生の大部分は、モナークで最も近い同僚にとってさえ謎のままだと記されています。

故に彼の妻(レンの母)についても、現時点では公の記載がなく、
今回、小説版でわずかに明かされた
息子の存在が、次回作『Godzilla vs. Kong』に関係してくるのか?

ひょっとして、芹沢─渡辺 謙の後を次いで出演する日本人─小栗 旬が、その役を担うのだろうか?と、
海外ファンの間でも少しずつ話が出ています。

追記】次回作『Godzilla vs. Kong』のバレにて、このレンという人物が登場することが云われています。


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はたして
現地時間2019年7月18日(木) ~21日(日) に開催される 
サンディエゴ・コミコン(SDCC 2019) で行われる 
ワーナーとレジェンダリーのパネルディスカッション
 19日(金)午後13時~午後14時 
【日本時間 : 20日(土)午前05時~午前06時
(16時間時差)】
 
ここで新たな情報が公開されるといわれてますが、どういった内容になるのでしょうか?

なお、多くの方が期待している
トレーラーが公開されるかは不明ですが、
もし公開されたとしても、
それがネットにアップされるには、
これまでの例で
さらに1~2日かかる事があります






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モスラ幼虫の孵る、モナーク第61前哨基地
「蛾の寺院」内。 

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モスラ幼虫のシルキーアタックで飛ばされている様子です。

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公開前、かなりの映像がオープンになり、
心配だったギドラやラドン、モスラ成虫の
デザインやアクションの不安が拭い去られていきましたが、
最後に残った一番情報量が少ないのが、
このモスラ幼虫でした。

しかし、自分は満足♪

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オリジナル『モスラ』(1961)で魅せてくれた、単純なフォルムながら
要所要所に詰め込んだ生物感が、
日本では時代が変わって可愛いファンシーグッズになってしまいましたが…

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今回はちゃんと生物。
「人間に都合のよい、オモチャな生き物とは違う」
がキチンと盛り込まれていたのがよかったです。

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今回のモスラ幼虫って
右の初期ポスターの雰囲気に似てる気がします。

自分はモスラ映画を観る前に持ってた
上の左スチール写真内のポーズや
子供の頃よく飼っていた蝶の幼虫が、
鎌首持ち上げるようにして威嚇のポーズをするのを思い出して、
より生き物として自然なイメージがしました。


さて今回の映画で、そのモスラ幼虫の
登場シーンなんですが─

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Dr. Tim Mancini : Monarch entomologist 
 ティム・マンシーニ博士(モナーク昆虫学者) 

“ Meet Titanus mosura.
 「紹介しましょう、学名タイタヌス・モスラ
(タイタン属モスラ)。 

Or as we like to call her... ”
ふだん、彼女のことはこう呼びます…」 


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Madison Russell 
マディソン・ラッセル 

“ Mothra ”
「モス(ゥ)ラ (モスラ)」 

《映画オリジナル音声(海外映画台本資料より) 
訳は個人作》


という会話がなされますが、
これが映画日本版字幕では


ティム・マンシーニ博士
「紹介しましょう、
学名タイタヌス モスラ
通称は─」

マディソン
「モスラ」 

《字幕(9回観賞記憶+メモより)》



となってました。
しかし、これが吹き替え版になると


ティム・マンシーニ博士
「ご紹介しましょう
こちらはモスラ」

マディソン
「モスラ」 

《吹き替え音声(2回観賞メモより)》




ありゃ??
国内事前告知で臭わせていて、もしや…と思っていたのですが、

オリジナルの
「学名うんぬん、通称は─」のくだりをゴッソリ抜いて、


タイタンという設定そのものを削除・なかったコトにしてるのが、吹き替え版で明らかになったシーンでした!

まさかオリジナル設定を、ここまで勝手に改変…しかも字幕版との違い・全世界との内容不統をやらかすとは─

「はあ?」と劇場で
情けなさに声出かけて口つぐんだシーンでした。

吹き替えって字幕より文字制限が余裕あるんで、情報量入れられるのにもかかわらずです。


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ネットで全世界で閲覧出来る資料にも、
Monarch Designation
(モナーク呼称) : MOTHRA 
※ 名称は英語表記

Classification(分類) : 
TITANUS MOSURA(タイタン属モスラ)
※ 名称発音は英語と異なり
オリジナル(日本)に敬意を表した
MO(モ)SU(ス)RA(ラ)としている。

と、細かい設定がなされています。けれど


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日本での公式というところでは、
後にも先にもただ「MOTHRA」(モスゥラ)だけ。
映画の吹き替え版と同じく、ごっそり抜かれています。

こういうのって今の時代、ちょっと調べたら全世界にバレバレなのに、気にしない会社なんでしょうか。


また、画像資料はありませんが、
字幕版ではこのモスラのシーンより前の
ニュース報道シーンで、 
オリジナル音声が「Titans」「creatures」「monsters」と語られている内のどれかの部分で
【巨大生物】と訳してフリガナで
【タイタンズ】と表記してましたが、
吹き替え版では「タイタンズ」の表記は
完全削除、一切出てきません



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上のように、海外ではこうしてタイタンという名が当たり前のものであるのに─

日本では、
公開前からナゼかタイタンという名称を避けていて、
そこからくる設定自体をもあやふや─オミットしてたんで、映画本編でどうカタを付けるのかと思ってたら、
なんの統一性もないその場しのぎみたいです…

このモンスターバースシリーズでは
ゴジラたち巨大生物を、従来の怪獣とは異なる
「太古に存在した、
地球の正当な統治者」

故に
「その叡知に従わねば、地球という星に生きる人類にも未来はない」
「地球外から来てその統治システムを、己れのために作り替えんとするギドラに立ち向かうゴジラ」
という設定・物語なワケですが

それを日本では
「ただの怪獣でしょ?どーでもよくない?」
と言わんばかりの、一切イミフなものにしてるワケで。

なぜそこまでタイタンというキーワードに拘るのでしょうか?
それこそ身内でもコロされたのかしらん?

キチンと説明もないまま、勝手に改変
(しかもテーマを不明瞭に劣化させた)しちゃってガッカリなんで、
同名の芸能プロとか、クルマの名前とかの商標問題でもあるのかなぁ?とか


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あ、解った!タイタンのコトバ聞くと
↑この時のトホホ成績やらかした心のキズが癒えてなくて、
思い出して泣いちゃうのかなぁ?


しかし、今回の吹き替え版、
このモスラのくだり以外にも、同じく映画を私物化してるんじゃないか?と気になる所があって、それは
【ギドラの名はギドラ─ふしぎな日本版吹き替え翻訳/13回観た感想】
としてまとめてあります。

今作品、
映画そのものの魅力を楽しみたいのに、
吹き替えする人の技量問題以前に
随分酷いことをするなぁと思ってしまいました。



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現在は、動物学者。

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だが以前は、映画俳優だった(笑)

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公開中のモンスターバースシリーズ第3段
『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』 
製作 : レジェンダリー・ピクチャーズ
配給 : ワーナー・ブラザース 

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その登場人物 
動物学者のマーク・ラッセル
カイル・チャンドラー
キングコングといえば、

『キング・コング』
(2005年版/ 監督 : ピーター・ジャクソン 
配給 : ユニバーサル・スタジオ) 

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ブルース・バクスターという映画俳優
出演してました。 

個室には、自分のブロマイドや 
出演映画のポスターがずらり(笑)



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自分の写ってる雑誌を持ち歩くなど(爆w)

二枚目でカッコいいタフガイ
(と本人は思ってる)自己アピールwww 



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落書きされたポスターを見て…ひらめいた!

─憎めない、楽しい役柄です。



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ニューヨークに連れられて来、
マンハッタンの会場で見世物にされた
コング。



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髑髏島でコングに出会い、
今またこの会場で、コングを前に
探検家ヒーローとして、人々の喝采を浴びるバクスター。 



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興奮し、暴れてやばそうなコングを背景に、
映画監督のカール・デナム(ジャック・ブラック)と記念撮影w

この後、後ろのコングが鎖を引きちぎって
暴れ出す前に、
ヒーローは逃げてどっか行っちゃった(爆)



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今度は動物学者マーク・ラッセルで
リベンジ!?だwww 




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2019年7月18日(木) ~21日(日) に開催される
サンディエゴ・コミコン(SDCC 2019) で、
19日(金)午後1時~午後2時の間に開催される、
ワーナーとレジェンダリーのパネルディスカッションにて、
新たな情報が公開される
2020年3月公開予定モンスターバースシリーズ第4段 『Godzilla vs. Kong』(邦題未定)

※ 毎度の事で、
早まった不確定ツイートをする方々がおられますが、現時点でトレーラー(予告編)とは
言われていません。期待しますけどw

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作品には、娘役のミリー・ボビー・ブラウンと共に続投です。

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