2019年11月

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すでに流れている情報で、新しい内容はありませんが…
ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズの『ゴジラvs.コング』は、
これまでの予定から8ヶ月遅れて、
2020年11月20日に劇場公開となりました。
(日本公開日は未定です)


公開が遅れる理由については不明です。
はじめ、全米公開日は2020年5月22日でしたが
今年2月に2ヶ月繰り上がって
2020年3月13日に変更になっていました。 

そうした中、撮影終了は2019年4月20日で、
その後ポストプロダクション(編集やCGなどの仕上げ作業)に進んでいたようなので、かなり急ピッチだと言われていました。


今回、公開が遅くなった要因のひとつとして取りざたされているのは
前作の興行収入が振るわなかったためではないかと云われています。


世界興収を見てみますと 
 
 “Godzilla” ゴジラ (2014) 
─5億2,400万ドル 
約571億円 


 “Kong: Skull Island” 
キングコング:髑髏島の巨神 (2017) 
 ─5億6,600万ドル 
 約616億円 


 “Godzilla: King of the Monsters” 
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019) 
─ 3億8,500万ドル 
 約419億円

[全て米ドル 19年11月26日換算]
 

となっており
それでも、監督はじめ製作者の方々の、ゴジラたち怪獣に対する愛情が深く反映され、
時間をかけた映像の作り込み、細部へのこだわりが全世界のゴジラファンからの熱い指示を受けました。


しかし、公開から1ヶ月を過ぎた
2019年6月8日、
ワーナー・ブラザースのトビー・エメリック社長は次作GvK について、
「楽しみにしてくださっているファンの方々のためにお届けします」
「(2020)年の後半に公開するかもしれませんが、第一級の映画をお届けしますよ」と語り、ファンをやきもきさせました。

不明とされる、公開延期の理由については、
このトビー社長の
「第一級の映画を
お届けします」という事のためがもっとも正解なのかもしれません。



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しかし今回の報道についての一般の反応は、
映画に期待していた反面、繰り越しにガッカリする人々、

悪戯にアクセス数を稼ぐため、内容を解りもせず触れもせずにセンセーショナルな触れ込みで目を止めさせ悲報感を打ち出し煽る者、自分のしている事が判らぬ者、

そうしたデマとも取れる、観る前からの失敗作吹聴に対し、製作者の意図を組んで静かに期待し、呼びかける人々。。。

様々です。



もちろん娯楽作品ですから、自分なりに楽しめる方法で作品に接すれば。。。



自分が昼間、仕事中にずっと考えてしまったのは

今年のキング・オブ・ザ・モンスターズのように(上映開始から1ヶ月続けて毎週週末)
仕事帰りにリピート鑑賞に行くのに

来年のちょうど今の季節ならば、
日の暮れるのも早くて寒い中、バイクで一時間先の劇場へとか、雪降ったらヤバいな、とか。
そして帰るの零時回るとか、寒さ対策で着ぶくれて劇場でポカポカ、仕事疲れが出てウトウトしたらヤだな。。。とか、

心配で心配でたまりません。。。





モナークは
モンスターの新時代における不測の事態と制御を研究する補助的組織
「APEX」(アペックス)の活動を公開
タイタンの活動を追跡し、その生物学を理解してもらうために、新たなTwitterアカウントを作成しました。

 [APEX]
@Apex_Sciences



APEXとは
頂点、先端、頂上、最高点、最高潮 といった意味を持ちます。

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私たちのミッションは、タイタンがどのように放射線の力をコントロールして活用し、生存しているのかを把握することです。 
新たな未来のために人類を守り強化する
再生可能な資源と新しい技術を発見したいと考えています。 

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ツイートに貼り付けられた画像は
髑髏島のようです。

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位置関係。



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画面下方─APEX PRIMATE (頂点の霊長類?)

上部には手書きで waring(警戒)?と─




後々取り上げていきますが、
とあるネタバレではApexチーム:武装 というキーワードがあり、この部隊が髑髏島で活動しているらしいこと、
そして武装というキーワードから、
以前当ブログで取り上げた、モナークの特殊スーツに身を包んでいるアレクサンダー・スカルスガルドの所属チームとの関連が考えられるのかもしれません。



『ゴジラvs.コング』の情報公開について、長く待たされましたが、
 
12月8日(日)午後4時30分から
ブラジル サンパウロのコンベンション・センターで開催される、
『CCXP(Comic Con Experience)2019』 での
『ワーナーブラザース2020』─映画公開へ向けて動き出した感があります。


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大まかですが、
《先のモンスター・ゼロ(タイタヌス・ギドラ)の呼びかけが、
休止状態のスカルクローラーの冬眠を混乱させ、狂乱状態にしたようだ》
と記されています。

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いくつかの混乱がありましたが、
CCXPでのスケジュール表示は整理され、
『ワーナーブラザース2020』は 12月8日(日)午後4時30分から5時15分に開催されます。
ワーナーブラザースの公式ツイッターでも案内がなされました。

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ここは Warner Bros.の2020年に公開される映画が紹介されるもので、当初の予定通り、『ゴジラvs. コング』が紹介される可能性があります。



取り急ぎ、ご報告致します。

先にあげた『Godzilla vs. Kong 』の、これまで公開された公式バナー
様々なイベントで、その他にも不鮮明ながら、同じ画像でロゴの配列の異なるものがありますが、もう一点、鮮明なのが…

EJxOr9rWkAExGVp


そしてこれをこれまでのモノを組み合わせ、可能な範囲で拡張してみたのが次です
(色合いとか雑イですけどw)

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─こうしてみると、やはりゴジラのセビレが
未だキチンと公開されてないことになります。。。






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いくつかの混乱がありましたが、
CCXPでのスケジュール表示は整理され、
『ワーナーブラザース2020』は 12月8日(日)午後4時30分から5時15分に開催されます。
ワーナーブラザースの公式ツイッターでも案内がなされました。

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ここは Warner Bros.の2020年に公開される映画が紹介されるもので、当初の予定通り、『ゴジラvs. コング』が紹介される可能性があります。



↓以下の記事内容は若干訂正してあります。


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GORMARU
@OMEGAGORMARU発

先の記事で推測しましたが、
ワーナーブラザースは 『CCXP2019』 
 ─ブラジル サンパウロのコンベンション・センターで、2019年12月5日(木)~8日(日)開催の『CCXP(Comic Con Experience)2019』 にて、
現地時間12月8日の午後4:30から 
「ワーナーブラザース2020」として45分間の発表時間を受け持ちます。



 「内容は2020年に向けたワーナーブラザースの最新の企画、未公開のコンテンツが盛り込まれており、ファンには不完全なものはありません!」と語られ、
コミコン会場最大の屋内映画館であり、これまでにも大規模・大ヒット映画のホスト役を務めている 「AUDITORIUM CINEMARK XD」で開催されます。 

《「GODZILLA vs. KONG」の映像が
公式にデビューするかどうかはわかりませんが、可能性は非常に高い》と見られています。

情報・画像提供 : 
GORMARU
@OMEGAGORMARU 
大怪獣ジャンルのメディア報道とレポーター
GORMARU ISLANDの公式Facebookサイトの管理者および作成者。









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