カテゴリ: キングギドラ


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正確には何番目なのか、自分も詳しくないし(公式が整理されてないためか?)
本国でも混乱してる(爆)
またまた新たな未公開シーンが含まれた
『ゴジラ2(Godzilla: King of the Monsters)』のTVスポットが放映されました。 


今回も、正式タイトルは未だですがたぶん
「ギドラ」とするのが相応しいかも…

公式ではこの2つ前(Beautiful)で初めて、作品内でモンスター・ゼロを「ギドラ」と呼称している音声が紹介されましたが、
今回はこの「ギドラ」と呼ばれるいくつかの場面の他、
モスラvsラドンの明瞭なカット、
ギドラにアトミックブレスで攻撃をしかけるゴジラ、
ラドンの衝撃波に襲われる人々、
バーニングゴジラの巨大な足? 等々、
さまざまな新カットが含まれています。

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どうやら今回も、
映像は現在、ファンのコピーによるアップロードのようで、画質が粗いですが、
現地では情報が流れ始めてから深夜時間を挟み、ようやく明け始めていますので、
今から再び情報が行き来し始め、
今後HDバージョンが公開されれば、差し替えていきます。

※ 追記
この木曜昼から金曜明け方?にかけては仕事が続けて入ってしまったので、
さらなる加筆はその後になります。







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再び 「ざっくりシリーズ」、
『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の
東宝オリジナルキャラクターでの単体ポスターを何枚か作ってみました。

写真チョイスを時間をかけてすれば、もっとよいクオリティーにはなりますが、
実は、今、手間のかかる準備中別記事の少し息抜きでやっちゃった…てのが本音でして(^_^;)

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─で、実はこのキングギドラ。

元々はこの↑ポスター作ろうかな?と思ってたのが、この記事の発端でしたのが、

ちまたで、
幻のギドラ、幻のNGカラーフィギア発売!と、話題になり始めまして(笑)

映画制作時、当初はこのカラーリングだったのが、スタッフのアイディア(呟き)に円谷監督が反応して、即座に塗り直しされたというのは有名な話し。
なので、初期の写真─それを基にしたポスター等でお目にかかれるものでした。

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あ、以前の幾つかの記事でも触れてますが
画像表記のTITANUS とはタイタン属の意味で、
今回のレジェンダリーシリーズでの彼らの学名です。

ゴジラがGOJIRA 、モスラはMOSURA と、これまでの英語発音を基本とした表記ではないのが特徴。─じゃ、なんでラドンだけRODAN(ロダン)なんじゃい? 

誰か監督に聞いてみて欲しいです(爆)






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『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』での
モンスターゼロ─キングギドラの新たな1ショットが、
日本時間の今朝
アメリカ合衆国の新聞USAトゥデイ
 “USA Today” (のネット版と思われます)で、
公開されました。

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現在は閲覧出来なくなっていますが、
海外ニュースやブログ、YouTubeあちこちで取り上げられています。


同じ頃、ドハティ監督も同じ画像をツイート。
(時差のため現地は3日表記)

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 “And upon his heads the name of blasphemy...”
 「そして彼の頭の上には冒涜の名が…」 

これは聖書(黙示録)からの引用かと思われます。








そしてついに
モンスター・ゼロ(キングギドラ)のクリップ映像が公開されました。



イメージはキングギドラだよかった♪と思いますがどうでしょうか?


今回もYouTubeを貼っておきます。



このモンスター・ゼロの向かう先は、
背景からすでに公開されている
下のゴジラのシーンとつながる絵面のようにも思えます。

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さあさ、

伏して拝むがいい!







来年公開のレジェンダリーピクチャーズ製作
『Godzilla : king of the monsters』登場するキングギドラ






その姿がどのようなものとなるか、 
そして、自分達ファンのイメージするギドラとどの程度の差違があるのか、

映画に期待する人びとの重要なポイントですが、
ここで信頼できる筋─まさにド真ん中から、ある情報が…


上のツイート、英語が充分理解できない自分は、スラング的?表現がチンプンカンプンなのですが、
あるファンの質問に
ドゥハティ監督が単純に
「Yes (はい)」と答えているものです。(2018年10月23日)

これを知ったファンたちは大喜び。
そのことを取り上げた
『Godzilla Movie News』

の記事(↓)によって、
自分ははじめて、そのおおよその意味が理解出来ました。



GODZILLA 2: MIKE DOUGHERTY CONFIRMS 
GHIDORAH WILL HAVE 
ICONIC SOUND EFFECTS IN KING OF THE MONSTERS!

それによると、ドゥハティ監督はツイッターで
『Godzilla : king of the monsters』の
キングギドラに、伝統的な音響効果を使うと確認した─と表現。

ただし自分は、このICONIC SOUND EFFECTS(伝統的な音響効果)が、
本当に鳴き声の事なのか心配で、(笑)
さらに、この記事に対する様々な意見を検索したところ、


別のファンから、
質問者の「ギドラの bidibidibidi...」 という
おしゃべりは、バットマンの敵ジョーカーの、 "Hahahaha"という笑い声と同じようなキャラクターの象徴だ 
という書き込み。 

そして、さらに検索すると記事について、ネットでの解説は全て
King Ghidorah will have his iconic chirping 
「キングギドラは彼の象徴的な鳴き声を持つでしょう」
と明快に記しています。

ここまで調べて、どうやらキングギドラの鳴き声について、伝統的な音響を使用するという意味にとらえていいのでは・・・と思いました。

実に英語に堪能な方でしたら、自分のように回りくどい事をしなくても、サッパリ単純に理解に辿り着かれているかと(笑)


ただしもちろん、これは自分個人の考えですが、
「お馴染みの鳴き声」といっても、
既に決定しているゴジラの鳴き声(咆哮)が、東宝版のそれと全く同じではないように、
今回のギドラの咆哮も、東宝版とは当然
「似て異なるもの」な可能性は、充分持たなければならないとは思っています。

その微妙な差が
「好きになる」と「ガッカリする」に別れるのは当然ありうるでしょうが…

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