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『大怪獣バラン』(1958)
 
初め、アメリカのテレビドラマの予定が、劇場公開となったモノクロ作品。

この勇姿をカラーで楽しみたいと、
例によって、自動カラー変換してくれるWebサービス(モノによっては更に別アプリで色彩調整)を利用してみました。


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バランは、東北の北上川上流の湖に棲み、
外部から隔絶された集落で
「婆羅陀魏山神(バラダギサンジン)」、
「バラダギサマ」と呼ばれており、

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中生代の恐竜バラノポーダ
(アンギラスの正式名称が、
アンキロサウルスというのと同じ)の生き残りという設定です。



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この画像、向かって左側にスタッフ?の手が見えます。


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バランはそれまでの怪獣と違い、
筋肉質なのがカッコいいです。

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馴染んだ画像でも、カラーで見ると一味違います。

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これも綺麗に色が出ました。

中島春雄さんと共にスーツアクターを務めた
手塚勝巳さん。





さて、以下は着色ではなく、
モノホンのオリジナル撮影現場のカラー

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故人になられた、
東宝美術監督だった渡辺明さんの書斎から発見されたカラースライドです。

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素晴らしい♪



─と、ここで止めるべきなのに
罰当たりなオレ

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バランと聞いて、これを思い出す愚か者。




そして─

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オレの更なる思いを具現化してくださってた
「べにさん」 という方のイラストを発見して、勝手に感動しました(爆)